健康状態について
加入できない場合があるので、
「保険は健康なうちに入っておきましょう」
とよく言われませんか?
理由は簡単で、健康状態のよくない人が同じ条件で契約すると、他の健康な
人との公平性が保てなくなるからです。
こういった不公平さをなくすために、保険を契約する際には、保険会社が申し込みを
引き受けるかどうか判断できるよう、契約者(または被保険者)は被保険者の現在の
健康状態、過去の病歴、現在の職業などの事実をありのまま告知する義務(告知義務)
があります。
その結果、健康などに問題があった場合、保険会社ではその申し込みを引き受けない
こともあります。
ただし、その症状が治療を受けるほどでもない人や、病気が完治して一定の年数を
経過した人などは無条件で加入できる場合があります。
でも・・・。
「僕の知り合いの女性に医療保険をすすめたんだけど、彼女、保険は嫌いだからって
言ってとりあってくれなかったんだよね。そしたら、2ヵ月後、女性疾病にかかって、
入院することになって、かなりのお金が必要になって困ってたんだよね〜。
僕に泣きついてきたんだけど、病気になっちゃったから後のまつりでさ・・・。」
なんて保険屋の口車にのってはいけません。
健康状態がいい時に入るにこしたことはありませんが、きちんと調べてから
保険を契約しましょう。
お金を捻出するあなたにぴったりの医療保険を知りたくないですか?
(私の場合はアリコの一生おまかせ入院保険でした。) 女性の終身医療保険「健康状態が良くない場合」についてでした。

