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流産・死産と医療保険

女性にとってはつらく悲しい流産や死産。

大手の生命保険や最近の女性特約付きの医療保険では流産子宮外妊娠、
帝王切開などの手術や入院は保険給付の対象になる場合が多いです。

加入している保険が給付の対象の場合、申請すると、保険会社から給付手続きの
書類が送られてきます。必要事項を記入し、また医師の診断書を添付して
保険会社へ返送します。

医師の診断書は病院へ問い合わせしましょう。病院によっては発行に時間がかかる
場合もあります。診断書の発行手数料は病院によって異なりますが、5000円程度です。

病院が記載する診断書の手術内容によって、保険会社がなんくせをつけてくる場合も
ありますので、どのように記載されていれば、保険がおりるのかも保険会社に
確認をしておいた方がいいようです。

保険を申請する際には、入院ではなく「手術」で申請しましょう。
また過去5年以内はさかのぼって保険を申請できるというケースもありますので
流産経験があって保険を請求していないかたは、保険会社に問い合わせてみると
良いでしょう。


流産でショックを受けてしまい、保険どころではないという方も多いようですが
ショックを和らげるためのリフレッシュ費用として、また、その次の妊娠、
不妊治療などのことも考えて保険はもらっておきましょう。

これから出産の予定のある方は、生命保険や医療保険、終身医療保険などに
加入する際に、必ず加入する保険会社に確認しておくとよいと思います。

多くの保険会社では妊婦さんは新たに保険に加入できないことになっているので
今のうちに医療保険を見直しておくのもいいでしょう。

女性の終身医療保険「流産・死産と医療保険」についてでした。

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