団塊世代対象の「生命保険に関する意識調査」
NTTソルコが調査した団塊世代対象の「生命保険に関する意識調査」によると医療費負担増などを背景に医療保険への加入意向が高いのだそうです。
調査の目的としては大量定年時代を目前に控えた団塊の世代について、退職後の収入減を見据えた上で、継続的な支出が伴う生命保険に関してどのような意向を持っているかなど、今後の保険加入に関する意識を把握するためのものだそうです。
●今後重視するのは「医療保険」、「死亡保険」は解約・減額傾向
最近の保険商品では、「医療保険」や「終身医療保険」のコマーシャルが頻繁に
TVでみられますがその影響も大きいのでしょうね。
「定年後に病気にかかることが多い、歳をとってから入院することが多い」なんて
言われちゃうと、見直さないわけにいかなくなってしまいますもんね。
●生命保険の情報源は「インターネット」、但し契約は「保険会社の担当者」
これは保険料の問題もあるのでしょう。
資料をとりよせてみたところで、いろいろな組み合わせができる商品(特約)も多く
自分に必要な保険をって考えた時には、保険会社の人に相談してしまいますもんね。
*参照:日経プレスリリース


