医療保険契約件数、定期付終身保険を抜く
NIKKEI NETによるとその医療保険の契約数が2006年9月末に定期付終身保険を抜いたのだそうです。
その理由は高齢化が進み、病気にかかった場合の備えに関心が高まっているためとのこと。
以下、NIKKEI NETからの抜粋です。
生保会社の保有契約件数(昨年9月末)は合計1668万件となり、定期付き終身保険を約80万件上回った。各社は医療保険を中心とする「第3分野」が今後も成長するとみており、商品やサービスも多様化している。
生命保険協会によると、生保38社が保有する医療保険の契約(昨年9月末時点)は件数ベースで同3月末に比べ5%増えた。定期付き終身は同じ期間に4%減って約1591万件となり、初めて医療保険に逆転された。
女性の終身医療保険もそうですが、今の時代、老後に年金がもらえるかわかりませんし、
病気に対しての備えをきちんとしておくべきだとみんな考えるようになってきているのですね。
もっとも定期付終身保険はトラブルが多いというイメージもあるそうですが・・・


