医療保険と医療費控除
今時期、確定申告の季節ですが、医療費控除についてのお話です。
私も以前、個人事業主の経験があり、確定申告をしていましたが、実はそれまで医療費控除があることすら知りませんでした。
(というより、私の場合ほとんど病院にかかることはないので、そのせいだったのだと思います。
コンタクトレンズを作る診療の際の領収書だけだったのを覚えています。)
この記事では、医療保険で多く給付金をもらうと、確定申告の際の医療費控除がもらえない、もしくはもらえても小額であるというものです。
FPの竹下さんによると、
たとえ医療保険に全く加入していないケースでも、公的保障による「高額療養費」や
「医療費控除」といったセーフティネットによって、医療費の自己負担額をそれなりに
カバーするしくみが用意されています。
医療費の負担増が心配で過度に高額な保障額で医療保険に加入する人も増えています
が、公的保障の補完の位置づけで民間の保険に加入する視点を大切に。
過度に手厚い保険に加入すると「医療費控除」の恩恵は受けられない点には留意して
おきましょう。
ということです。
医療費控除ついてはこちらの医療費控除の基礎知識がわかりやすいかと思います。
ちまたで問題の保険会社の未払いにあっている人なんかは、特にきっちりと医療費
控除をもらっておきたいところです。
私の知り合いにはたいしたケガや病気じゃなくても、しっかり保険会社から給付金を
受け取ることに長けた人がいます。(笑)
(医療費控除はどうしてるのかな・・・)


