クッシング症候群(くっしんぐしょうこうぐん)
副腎という内分泌腺からコルチゾールというホルモンが過剰に分泌されることで起こる
疾患で、肥満になったり、筋肉が薄くなったり(肩やお尻、ふとももの筋肉が薄くなり、
階段の上りなどがつらくなります)、皮膚が薄くなって、ちょっとしたことで青あざが
できやすくなるといった症状があらわれます。
解約(かいやく)
保険期間の途中に、保険契約者の意思で保険契約を消滅させること。
解約払戻金(かいやくはらいもどしきん)
保険契約者が自ら契約を解約したり、保険会社から契約を解除された場合などに、
保険契約者に対して払い戻されるお金のこと。
貸付金(かしつけきん)
生命保険会社の貸付金は「
保険約款貸付」と「一般貸付」があります。
がん保険(がんほけん)
医療保険のうち給付対象をがんに限定したもの。
逆ざや(ぎゃくざや)
生命保険会社は、保険料を計算するにあたって、あらかじめ資産運用による一定の
運用収益を見込み、その分保険料を割り引いて計算しています。
この割引率を「予定利率」といいます。
この割り引いた分に相当する金額(これを「予定利息」といいます)を運用収益などで
まかなえない状態が一部の契約で発生しており、これを「逆ざや」状態といいます。
給付金(きゅうふきん)
生命保険で、生死以外の支払事由(入院、手術、障害など)により支払われる保険金のこと。
クーリング・オフ (くーりんぐ・おふ)
申込日または
第1回保険料に充当する金額の払い込みの日のいずれか遅い日から
その日を含めて8日以内であれば、書面で契約の申し込みを撤回することができます。
契約応当日(けいやくおうとうび)
保険期間中に迎える、契約日に対応する日のこと。
契約者貸付制度(けいやくしゃかしつけせいど)
契約者が資金を必要とするときに、
解約返戻金の一定範囲内で貸し付けを受けることが
できる。
契約者変更(けいやくしゃへんこう)
保険契約者は契約上の一切の権利義務を第三者に変更することができる。
契約年齢(けいやくねんれい)
契約時の年齢は契約日現在の満年齢で計算し、1年未満の端数は切り捨てます。
契約日(けいやくび)
通常は保障開始の日(
責任開始期)をいい、
契約年齢・
保険期間などの計算の
基準日になります。
減額(げんがく)
保険金額を減額することにより、それ以降の保険料の負担を軽くする方法。
告知義務・告知義務違反・解除(こくちぎむ・こくちぎむいはん・かいじょ)
保険契約者と
被保険者が保険契約の申込みをする際、現在の健康状態や、過去の
病歴など、保険会社が尋ねることについてありのまま正確に答える義務のことを、
告知義務といいます。